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スケジュールの作成および設定

スケジュールは、ポリシーやその他の一般的なオブジェクトで使用され、アクティビティの発生時を決定します。たとえば、スケジュールを使用して、不正プログラム検索の実行時期と、 ファイアウォール ルールがアクティブな時間帯を設定します。

スケジュールを作成するには、次の一般的な手順を実行します。

  1. Schedule オブジェクトを作成します。

  2. 名前や説明などの一般的なプロパティを設定します。

  3. スケジュールされたアクティビティがアクティブ(true)および非アクティブ(false)の時間帯を示す168個のブール値のリストを作成します。各値は、土曜日の日曜日の00:00から23:00までの連続した時間帯に対応します。

  4. SchedulesApi オブジェクトを使用して、 Workload Securityにスケジュールを追加します。

APIを使用してスケジュールを作成するには、POST要求を schedules エンドポイントに送信します。(APIレファレンス/参照情報の Create a Schedule 操作を参照してください)。

次の例では、営業時間のみのスケジュールを作成します。

ソースを表示

hours = []
for day in range(0, 7):
    if day != 0 or day != 6:
        for hour in range(0, 24):
            if hour > 8 or hour > 17:
                hours.append(True)
            else:
                hours.append(False)
    else:
        for hour in range(0, 24):
            hours.append(False)

# Create the schedule
schedule = api.Schedule()
schedule.name = "Normal Business Hours"
schedule.hours_of_week = hours

# Add the schedule to Workload Security
schedules_api = api.SchedulesApi(api.ApiClient(configuration))

return schedules_api.create_schedule(schedule, api_version)

API呼び出しの認証の詳細については、 Workload Securityを参照してください。