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認識できないファイルをブロックするソフトウェア

認識できないソフトウェアを許可またはブロックすると、許可ルールまたはブロックルールが自動的に作成され、コンピュータで使用されるルールセットに割り当てられます。一般に、アプリケーションコントロールを使用してソフトウェアを許可またはブロックするには、次の手順を実行します。

  1. SoftwareChange オブジェクトのリストを取得するには、 SoftwareChangeApi オブジェクトを使用します。
  2. 許可またはブロックするソフトウェアの変更を決定します。
  3. SoftwareChangeReview オブジェクトを作成し、ソフトウェアの変更のリストとそれらに実行する処理を設定します。 SoftwareChangeReview オブジェクトを作成するときに、そのオブジェクトを使用して、許可またはブロックする SoftwareChange オブジェクトのIDと、ソフトウェアの変更にかかる処理を定義します。
  4. SoftwareChangeApi オブジェクトを使用して、ソフトウェア変更のレビューを実行します。

許可ルールまたはブロックルールの詳細については、 アプリケーションコントロールを参照してください。

次の例では、コンピュータ上の認識されないソフトウェアのリストを検索し、認識できないソフトウェアをブロックします。(検索条件および検索フィルタの作成は表示されません。)APIレファレンス/参照情報の Review software changes 操作も参照してください。

ソース

# Perform the search
software_changes_api = api.SoftwareChangesApi(api.ApiClient(configuration))
computer_software_changes = software_changes_api.search_software_changes(api_version, search_filter=search_filter)

# Block the unrecognized software
# Create the software change review object and set action to block
software_change_review = api.SoftwareChangeReview()
software_change_review.action = "block"
software_change_review.software_change_ids = []

# Add the IDs of the software changes to block
for software_change in computer_software_changes.software_changes:
    software_change_review.software_change_ids.append(software_change.id)

# Perform the software change review
return software_changes_api.review_software_changes(software_change_review, api_version)