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サブスクリプションの管理

場所

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ユーザアクセス

ユーザの役割 アクセス可能
Administrator
Power User
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Read Only
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コンテンツ

Trend Micro Cloud One™– Conformity は、マルチクラウドの サブスクリプションベースのサービスをお客様に提供します。



AWS

  • [ AWS Accounts ]タブを選択します。
  • [ Cancel ]ボタンをクリックして、AWSアカウントを削除します。
  • Add an account ボタンをクリックして、 AWSアカウントを Conformityに追加します。

Azure

  1. [ Azure Subscriptions ]タブを選択します。
  2. [ Cancel ]ボタンをクリックして、Azureアカウントを削除します。
  3. [ Add a Subscription... ]ボタンをクリックして、 Azureアカウントを Conformityに追加します。

GCP

  1. [ GCP Projects tab]を選択します。
  2. Delete ボタンをクリックして、GCPアカウントを削除します。
  3. [ Add a GCP Project ]ボタンをクリックして、 GCPアカウントを Conformityに追加します。

アカウントサイズの表示

ユーザがアカウントIDでアカウントを検索および表示できるようにする

  1. Subscription画面で、View and Search Cloud Account IDs in account menu is enabledの横にある[ON/OFF]ボタンを切り替えると、ダッシュボードの[Accounts]メニューで組織のユーザがIDでクラウドアカウントを検索できるようになります。
  2. このオプションを有効にすると、ユーザは[Accounts]メニューの検索ボックスにアカウントIDを入力してアカウントを検索できるようになります。

アカウントの使用と課金

Cloud One – Conformityの従量課金では、 Conformity を従量制で使用でき、クラウド環境の拡大に合わせて使用量が増加します。

従量課金制は次の場合にメリットがあります。

  • AWS Marketplaceから月単位で支払う場合
  • 契約期間全体でクラウド環境が拡大する可能性が高く、使用量に応じて料金を支払う必要がある場合
  • 契約期間全体の費用を予測できない場合
  • Cloud One サービスを柔軟に使用し、契約期間を通じて各サービスの使用量を変更したい場合

Conformity 従量課金制では、アカウントのサイズに基づいてアカウントごとの料金が使用されます。1時間にアカウント内で検索されるリソース数によって決まります。

課金ディメンション コスト(USD
小規模なクラウドアカウント(通常は開発またはテスト用) AWSおよびAzure:リソースが1,000未満のアカウント $0.07 /アカウント
中規模のクラウドアカウント(通常はステージングまたは本番環境) AWSおよびAzure:リソースが1,000〜5,000のアカウント $0.29 /アカウント
大規模なクラウドアカウント(通常は大規模な本番環境アカウント) AWSとAzure:5,000以上の保護されたリソースを持つアカウント $0.35 /アカウント

よくある質問

Q:アカウントのサイズを確認するにはどうすればよいですか?
A:

  1. Cloud One - Conformityにアカウントを追加します。
  2. Administrationに移動します。
  3. Subscriptions をクリックすると、すべてのアカウントのサイズが表示されます。

Q: Conformity は、アカウント内のリソース数をどのようにして知るのですか?

A: Conformity Botは、アカウントを検索するたびに、アカウント内のリソースに対して設定ミスがないかルールエンジンを実行します。このプロセスにより、アカウントサイズを決定する更新されたリソース数が生成されます。

Q:使用状況はどのくらいの頻度で測定されますか?

A:1時間ごと(24時間年中無休)に、保護サービスを提供するアカウントの数(使用しているTierのサイズなど)が、前回のConformity Bot検索のリソース数に基づいてレポートされます。

Q:リソースの定義を教えてください。

データまたはアプリケーションのホスト、処理、または保存に使用されるインフラストラクチャコンポーネントは、リソースと呼ばれます。Conformity は、クラウドサービスの設定の誤りをチェックするときにリソースを検索します。個々のリソースはすべて消費料金の一部としてカウントされます。

リソースの例を以下に示します。

  • ebs-snapshot
  • sqs-queue
  • ec2-accountattribute
  • ec2-instance
  • ec2-networkinterface
  • iam-credentialreport
  • iam-policy
  • s3-bucket
  • autoscaling-launchconfiguration
  • dynamodb-table

Q:すべてのリソースがサイジングの要因となりますか?

A:リソース数には、 AWS Trusted Advisor やGuard Dutyなどのネイティブセキュリティサービスから取り込まれたリソースは含まれないため、 Conformity が保護するリソースについてのみ課金されます。Conformity は、少数のベストプラクティスルールのみを含むサービスからリソースを除外します。