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停止時の保護について

定期メンテナンスの計画については、 予約メンテナンスを参照してください。

Workload Securityの予約期間の1週間前に、Workload Securityのログインページでお客様に通知します。メンテナンス期間中は、バックエンドのメンテナンス中はサービスを一時的に使用できないことがログインページに表示されます。

Workload Securityが停止している間は、接続が中断されるため、Deep Security Agentは自動登録できません。イベントログはその期間中はイベントログをWorkload Securityに転送できません。変更が保留されている場合は、クライアントはポリシーの変更を受け取りません。

ただし、Agentのセキュリティポリシーは引き続き有効です。コンピュータに十分なディスク容量がある場合、イベントはキューに入れられ、クライアントは次回接続時にイベントをWorkload Securityに送信します。また、Agentからサードパーティの外部SyslogデバイスやSIEMデバイスにログを転送するよう設定している場合、ログは引き続き転送されます。Workload Securityが再び使用可能になると、エージェントは次回のハートビート時に再度接続します。

サービスレベルアグリーメント (SLA) を確認できます。