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Cost Fluctuation

場所

Main Dashboard > Select {Account} > Settings > Cost fluctuation settings > Update cost fluctuation settings

新しい Conformity ユーザ向けのCost Optimisationアドオンは、2020年4月から廃止されました。

予期しない変動についてAWSの経費を定期的に監視することは、修正処理が必要となる異常な使用パターンを特定するために不可欠です。

クラウドアカウントのCost fluctuation (%で定義)を設定するオプションがあり、前月と比較して費用が指定されたしきい値を超えるたびに通知を受け取ります。サービス、環境、役割、タグなどのさまざまなパラメータ、およびこれらのパラメータを組み合わせて変動を定義できます。Cost fluctuation アラート通知は、選択したリスクレベルと 通信チャネルに応じて、現在の月の費用が前月の指定した制限を超えたときに送信されます。

ユーザアクセス

ユーザの役割 アクセス可能
Administrator
Power User
Custom - Full Access
Read Only
Custom - Read Only

Cost Fluctuationの追加/更新

  1. 設定するパラメータのドロップダウンから、Add Fluctuation を追加します。

  2. Fluctuation および Addを入力します。[ Advanced filter ]をドロップダウンから選択する場合は、次のパラメータのいずれかまたはすべてを組み合わせることができます。
    • サービス
    • サブサービス
    • 環境
    • 所有者
    • 役割

  3. リストからCost fluctuationを確認/変更し、リスクレベルを割り当てます