目次

コスト内訳レポート

新しい Conformity ユーザ向けのCost Optimisationアドオンは、2020年4月から廃止されました。

コスト配分レポート

場所

Main Dashboard > Select {Account} > Cost monitoring > Open dashboard > Reports > Cost allocation report


Cost Summary and ForecastダッシュボードのCost breakdownと同様に、Cost Allocation Reportには、AWSのコストをサービスおよびサブサービス別に分析したレポートが表示されます。レポートを定期的に保存および予約して、(1)特定の期間のアカウントコストのスナップショットを取得できます。(2)選択した受信者グループと共有できます。

次のようなフィルタを使用して、対象ユーザ向けにカスタマイズされた Cost Allocation Reports を作成します。

  1. アカウント
  2. 含める、および除外する課金の種類
  3. 期間
  4. 地域
  5. グループ
  6. タグ

例: Cost Allocation report


レポートを作成する

  1. Filters を Cost Allocation Report用に設定します。
  2. 以下をクリックして生成します。
    1. Download as CSV - CSV形式でエクスポート
    2. Show cost allocation - UIで生成

Cost Allocation report をPDFとしてダウンロードするには、最初にレポートを 保存してスケジュール 、次にPDFオプションを選択する必要があります。

CloudFormationスタックに適切なタグを付けた場合、そのスタック内のリソースのコストを Cost Optimisation ツールで確認できますか?

はい。次の手順に従ってください

  1. Service:name でCloudFormationスタックにタグを付けます。
  2. Service:name を使用して、タグを自動的に継承しないCloudFormationテンプレート内のリソースにタグを付けます。
  3. MasterアカウントのAWS Billing DashboardでServiceタグを有効にします。
  4. AWSが請求書を更新するまで待ちます。
  5. Master accountのCost DashboardでServiceタグを有効にします。(設定タグ)
  6. Trend Micro Cloud One™ – Conformityによる請求書の処理を待ちます。
  7. Cost Allocation Reportを生成し、タグ: Service別にグループ化します。

保存してスケジュール

Cost Allocation report に同じ設定を後日再利用し、自動的に生成されるようにスケジュールを設定することもできます。

  1. Cost Allocation Reportを生成します。
  2. Save/Schedule をクリックします。
  3. Title および Date rangeを入力します。
  4. レポートの頻度を設定する場合は、 Scheduledにチェックを入れます。
    • Frequency を選択し、スケジュールされたレポートを電子メールで送信する場合は、 Send email をクリックします。これにより、受信者を選択したり、電子メールアドレスを追加したりできます。外部の電子メールアドレスにレポートを送信します。
      • 特定のFrequencyの場合は、[ Advanced ]ボタンをクリックします。[]をクリックしてフォーマットの指示に従います。

  5. 設定をSaveします - 新しく作成されたレポートがSaved / Scheduled Cost Allocation Reportsリストに追加されます。

生成された(予約を含む)コスト配分レポートをすべて表示

場所

Main Dashboard > Select {Account} > Cost monitoring > Open dashboard > Reports > Saved / Scheduled Reports


save/schedule 機能を使用して保存されたコスト割り当てレポートは、 Saved/Scheduled Cost Allocation Reports リストに追加されます。レポートを展開すると、保存/予約されたレポートの履歴が表示されます。

予約レポートの生成は、保存/予約機能の設定時に設定した頻度によって異なります。「Scheduled」列は、レポートを自動生成する頻度を設定したかどうかを示します。